shibuya

就活時の自己PRプレゼンを見て思わず笑ってしまいました。私が自分につけたキャッチコピーは、「恋するwebデザイナー」。なんて自分らしいんだろう!って。(笑)

koisuruwebdesigner

消費者にどうやって思いを伝えよう?と考えるのが広告

マーケティングすることと恋がすごく似ていると思ったのはさとなおさんの「明日の広告」という本に大学2年生の時に出会ってから。広告をターゲットに届けることを「ラブレターを渡す」と表現することにとてもしっくりきたのを覚えています。

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思えばアルバイトをしていた予備校の最後の登壇でも、受験って恋みたいなもんなんだよ!と泣きながら力説していたな。

広告からインターネット・webサービスへ

広告からインターネット・webサービスの世界へと土俵を変えても、ターゲットが片思いの相手であることは変わりません。私は、私の片思いの相手にどのようにこのラブレターを渡そうかとただひたすら考え、実行を繰り返すのみ。

小学校4年生の時にインターネットに出会ってから今日まであっという間でした。まさか、テニスの王子様の夢小説を書き、<header>と<body>の違いも知らずどこにcssを書いていいのか分からなかった私が、インターネットを仕事にするなんて。

大好きなインターネットで、大好きな日本のリアルの生活をもっと良くしたい。

ワクワクしてるけどちょっとコワイ。だけど、夢を叶えるまでは諦めない。だって恋愛でも、好きな人に振られても振り返ってもらうまでがんばるし。そんなつもりで明日から心機一転また頑張ろうと思います。