shareingemotions

今週は就職先の会社へ、インターンとして初めて週5日フルで出勤。フルで会社で働くなんてSFにいたとき以来。実家からの通勤時間は2時間弱、正直身体的にすごく辛かった。SFにいた当時はというと、会社から徒歩15分のところに住んでいたので(勤務時間は今よりも長かったけど)あんまり身体的に辛いと思わなかったな。DeNAの南場さんも、「不格好経営」の中で会社から近いとこに住むべきと言っていたような、いなかったような。

さて、今週は、本当に刺激を受けっぱなしの一週間。刺激に身悶えして、頭の中は常にカオス。これじゃアカン!と必死にもがくような、そんな感じ。自分は何も進歩していないように感じて、もどかしくてもどかしくて。

経営者に刺激を受けた。

今週は身近なところで2人、経営者とじっくり話す機会があった。1人目は、会社の社長。2人目は、リトルクラウドのたろさん。(私と話したことをブログに書いてくれた!)社長もたろさんも、歳で言えばそんなに変わらないのに、この差はなんだろう?と思って浮かぶのは、やはり決断の回数だと思うのです。そこで、年始に読んだちきりん…伊賀泰代さんの「採用基準」からリーダーシップについての章を思い出した。

 リーダーがなすべき四つのタスク
その1:目標を掲げる
その2:先頭を走る
その3:決める
その4:伝える
(伊賀泰代「採用基準」より抜粋)

決められたことをする、というのは本当に楽ちんなことです。頭を使わず手だけ動かしていればいいから。しかし、経営者が誰かに言われたことだけしているなんてあり得ない。自ら目標を掲げ、先頭を走り、決めたことをチームのメンバーに伝えていかなければその会社は歩を止めて停滞し、消えていくでしょう。

私が自分の頭を使って考えているつもりでも、経営者のそれは私などの非ではないのです。逆に言うと、一プレイヤーである私は自ら意識・徹底して頭を動かし、決断しなければ、いつかきっと消えてなくなる。

尊敬するデザイナーの作品に刺激を受けた

クレドポーボーテ ルージュアレーブル

私のずっと先を行くその背中がもっと遠くなったなと思う瞬間でした。初めてお会いした時に、その方から尊敬しているデザイナーであってもいつか絶対追いついて追い越せる時がくる、というようなお話をしていただいたことを忘れません。その時のために今頑張るのだ。絶対いつか同じ土俵に立ちたい。

イチローに刺激を受けた

日米通算4000本安打達成のイチローが会見(全文掲載)/一問一答がすごく良かった。

特に、「本質を少しでも知ることができる瞬間は、うまくいかない時間と自分がどう対峙できるかによる」「諦められないという自分がいることを、諦めるということ」「意図的に、こんな事で満足しちゃいけない、まだまだだと言い聞かせている人は、しんどい」の3つのことがずっしりと心に響きました。何度も見返したくなる、そんな言葉。

チャンスは自分でつかみにいくもの。刺激を受けたその瞬間は、出来ない自分に焦りを感じる。しかし焦る=出来ない自分に気付けてる。こうやって人や何かから刺激を受ける毎日さえ、チャンスになりうるんだ。