ginaこの間の金曜日、1年間勤めた銀座でのバイトを卒業した。どんなバイトだったかというと、毎週金曜日に20時から24時の間、お客様にお酒を作ってさしあげて、お話しする、そんなバイト。

22歳のこんな小娘に仕事とは、人生とは、と真剣にアドバイスをくれる素敵なお客様にたくさん出会うことができたし、美味しいお酒の飲み方も少し覚えることができたと思う。

ママには本当にお世話になったから、いつか絶対恩返しがしたいし、社会人になって仕事がもっとデキる素敵な女性になったら、その時は上司と2人でこのお店に来て、ママと3人でラフロイグを飲みたい。(今はまだラフロイグを飲めるほど大人じゃない。)

目標を立てられる環境を作ること、すごく大事

最後の「バイト」を卒業して、ついに社会人になるにあたり、一体どんな時、「このバイト楽しい!!」って思えていただろうか、考えてみた。そう振り返ってみると、「その仕事での自分の目標」をきちんと立て、それを社員さんと共有し、FBをもらい自分の目標と会社の目標が近いところにあった時だと思う。

当たり前だけど、何よりもその会社に関わる人みんなが目標を立てた上でそれに向かって頑張れる環境であることが大事。

最近ずっとつきっきりで企画・作成しているインターンでも、応募してきてくれた人たちが一体どんな体験を得たくてこのインターンに応募してきたのか?それをチームみんなでじっくり考えて話して、一人ひとりに最高の体験を提供できたらなあと思ってます。私もみんなも本気でそう思ってるんです!

「1億円を原資に100億円のビジネスプランを立案せよ!」
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アルバイトしかしてなかったというと誤解される事が多い、でも、それは違うと思う

私は基本アルバイトばかりしてきた人間。よく謎に、【アルバイト・インターン論争】みたいなのあったけど、4年間の中で何度も「お金のためにバイトするなら、奨学金もらってでもインターンをしろ」みたいなこと言われたなあって。それってインターンは成長、アルバイトはただのお金稼ぎ、みたいな前提で語られてると思うんだけど、結局そんなの人次第だよね。

私の中でのオススメはいくつかある。

1.まだやりたいことが何も見つかっていない人は、とにかく色んな人が働く規模の大きなところでアルバイトすると良いと思う。
→この人すごいわ、って人とか、こういう人になりたい、って人を見つける。色んな雑務などやる中でこの仕事好きだわーってのが見つかる。

2.自分の理想像・やりたいことが見つかったら、それに少しでも近づけるようなバイト・インターンを始める
→私の場合、それが「web」とか「デザイン」だったので、btraxのインターンに応募した。その最初の一個を見つけるのが難しいけど、絶対ある。ひとつどこかで経験できると、その後はその経験をフックにより目標に近かったり負荷がある分得られるものも大きい仕事をできるようになったりする。(早大生にオススメなのは、ネットポータルからいける「aines」いろんな求人が頻繁に更新されてる上、このポータルサイト自体がきちんとしてる。このポータルから2回素敵なアルバイトとの出会いがあった!)

高校生の時のコンビニバイトのおかげで「商学部でマーケティングやりたい!」って思ったし、三年間続けたUNIQLOでは基本的な仕事の仕方を学んだ。また、駿台のチューターでは毎週2回、可愛い生徒たちの前でプレゼンする機会があって、あの3年間毎週プレゼンの場数を踏めたことは自分にとって資産以外の何物でもない。

まぁ要するに、誰にとっても「最強の社会体験」ってほんとすぐそこにあるもので、いかに踏み出せるか・本気でやれるか、ですね。